委員会活動
経営機能評価委員会
分業率が50%を超えた今、 保険薬局が国民に対し真の満足を提供するための整備を進めることは急務であります。 本委員会では、保険薬局自らの質を維持する為に、 求められる薬局機能を明確化することにより評価基準を定めて参ります。また、 患者ニーズを捉えあるべき薬局機能の提案を行って参ります。
経営機能評価委員会委員長 栗林 正博
活動テーマ
- 調剤報酬改定に対する取組み強化
- 薬局実務に関わる情報共有
- 定期ミーティング
実施内容
活動テーマ1
- お薬手帳の活用強化および新設された外来服薬支援料算定強化のための情報交換会実施を通じ薬局機能および薬剤師職能のあり方を検討する
- 6月大阪にて講演および各社間討議の場を設定
活動テーマ2
- 実施回数 2回/年(9月、12月)
- 薬局実務に関するテーマに対し、事例発表および各社間討議の実施を通じ情報交換の場を 提供する。
活動テーマ3
- 上記活動実施にあたり定期ミーティングを実施する。


